ケナフのリーディングカンパニー ユニパアクス

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ケナフとは?

ユニパアクスとケナフの関わりを紹介致します。

◎植物名:ケナフ(kenaf)

紙・パルプ専門出版社から、1973年に独立し、米国TAPPIの翻訳出版や「リグニン化学」、「木材化学」、「和紙周遊」、「海からの紙」、「リグニン科学研究法」など、紙・パルプ関連図書を出版。
1991年に小林良生先生執筆の「環境保全に役立つ紙資源ケナフ」を刊行して以来、ケナフとの関わりが始まる。
翌年、神奈川大学 平塚キャンパスでケナフ試験栽培を始め、1993年には、有志により「非木材紙普及協会(現:非木材グリーン協会)」を設立し、事務局長を務める。

ケナフ



1992年、ケナフ協議会監事。
それを機に、ケナフ普及活動を本格的に始め、三菱商事(株)の資金援助により「ケナフ栽培および紙製品化プロジェクト」を設け、日本初のケナフのチップ化・パルプ化・紙化を実現した。1996年には、日本プラント協会の要請により「ベトナムケナフ調査団」に参加するなど、海外との連携も視野に入れ非木材資源の有効利用を図り始める。

1998年には通商産業省委託事業「発展途上国における環境保全対策調査」委員として参加。

2000年に「ケナフと100人の仲間たちパートI」、2002年には同パートIIを出版。

2001年には、釜野徳明先生との共著「ケナフで環境を考える」が文芸社より刊行される。同年、日本全国のケナフの会と連携して、NPO法人 循環型地球環境保全機構を設立し、理事長に就任。

現在、株式会社ユニパアクスでは、ケナフ製品の販売や処理事業などを、NPO法人 循環型地球環境保全機構では、普及活動を中心に活動を続けている。

<共著>
「環境問題入門」光文社
「ケナフの話」非木材紙普及協会
「非木材関連用語の知識」非木材紙普及協会
「ベトナム食品産業の実態と事業機会」サイエンスフォーラム
「ケナフで環境を考える」文芸社



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