ケナフを活用した環境コンサルティングのケーススタディを紹介致します。

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コンサルティングサービス
ケーススタディ
ケナフに関する環境コンサルティング ケーススタディ

ケーススタディ1 ケナフを利用した環境貢献活動を支援

リース事業のリーディング企業東京リース様は、ボランティア活動の一環としてケナフの栽培と収穫に取り組んでいます。弊社では栽培から収穫、処理までをトータルサポートし、東京リース様と共同事業として取り組んでいます。
具体的には、2004年から千葉市緑区土気のケナフ畑600坪で、環境保全に役立つ一年草ケナフを共同栽培し、収穫したケナフを伐採し二酸化炭素を固定して、一部「環境報告書」の用紙に使っています。
2008年からは栽培地が船槁市高根町に移りました。

ケナフを利用した環境貢献活動を支援

ケーススタディ2 ケナフを使った環境保全活動に関するコンサルティング事例

NEC様は、2000年より全国でケナフの栽培と処理を行う「NECケナフ全社運動」に取り組まれてきました。全国各地の事業所で栽培されたケナフを弊社が一括して処理してきました。処理したケナフは、全国のNEC社員の名刺として活用されました。大手企業様の全社的な環境保全活動に関するコンサルティングの事例です。

ケナフを使った環境保全活動に関するコンサルティング事例

ケーススタディ3 ケナフ以外の植物資源の導入コンサルティング事例

スタイレックエンタープライズ様は、数種類の桐を掛け合わせて誕生させた「スーパーポローニア」という新種の樹木を、アメリカ、オーストラリアで植林しています。スーパーポローニアは生育が早いことから、二酸化炭素の吸収も多く、排出権取引として有望視されています。この樹木をパルプ材として利用するための分析および二酸化炭素吸収量の試算方法等をコンサルティングしています。

ケナフ以外の植物資源の導入コンサルティング事例1
ケナフ以外の植物資源の導入コンサルティング事例2

ケーススタディ4 ケナフを使った環境教育の事例

東京・江東区の毛利小学校は、2004年から校庭の一角でケナフを栽培しており、毎年、収穫したケナフでハガキ作りをしています。この小学校で、栽培から紙漉きまでをNPO法人循環型地球環境保全機構の会員と共に指導しています。2007年には、アジア友好協会が進めているアジアの小学校との交流校「フレンドシップ校」として、ケナフを通してラオスのラオノン校と交流を始める橋渡しもしました。今も、ラオノン校と毛利小学校の子供たちはケナフの絵ハガキで交流を深めています。私たちはケナフを利用した環境教育のリーディング企業としてコンサルティングを行っています。

ケナフを使った環境教育の事例

ケーススタディ5 ケナフの処理に関するコンサルティング事例

西日本高速道路様では、吹田管理事務所でケナフの栽培を行っています。そこで栽培されたケナフの処理を弊社が行っております。処理されたケナフで、「ストップ・アイドリング」のテーマに基づいたノートを製作し、地域の中学校に寄付しています。当社では、製品化に至るまでのコンサルティングを、処理業務とあわせて受託いたしました。


ケーススタディ6 木材・パルプ・紙の分析依頼事例

再生紙の古紙配合率偽装問題が社会問題化している中、サンテックオプト様よりクリーナー用原紙の分析依頼を受けました。針葉樹化学パルプ、合成繊維、非木材パルプ等の含有率の比較と、繊維組成の分析を行いました。



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